2025年度卒業論文発表会
2月10日(火)、食料・環境経済学科の卒業論文発表会が開催されました。当分野からは4名が、それぞれの研究成果を発表しました。
伊奈 幸志朗『地理的表示(GI)保護制度が消費者の商品選択に与える影響』
忰田 万依 『タンザニアの食料安全保障制度の実態と成果-トウモロコシを中心に-』
島田 宇『食品小売業における食品ロス削減の現状と課題―京都市の取組を事例として―』
多田 哲也『緑肥・ヘアリーベッチを活用した稲作経営の持続可能性分析ーあかし農業協同組合の「花美人」を事例としてー』
当日は、各発表をめぐって活発な議論が行われ、研究内容をさらに深める機会となりました。









