2025年度修士論文発表会

2月4日(水)生物資源経済学専攻の修士論文発表会が開催されました。当分野からは4名が、それぞれの研究成果を発表しました。

CHOI NAEYUNG『HMR(家庭食代替製品)購買意図の規程要因の日韓比較研究―資源マインドセット・自己解釈の調節効果に焦点を当てて―』

清水泉子『米粉用米・米粉のフードシステムの実態と課題-新潟県の事例分析に基づいて-』

平祥乃    『有機農業推進政策の主体構造と普及要因―オーガニックビレッジ政策の地域内展開を中心に―』

吉村信行『ノルウェーサーモン養殖産業発展ダイナミクスの解明―経営環境変化に適応したフードシステムの展開―』

当日は、研究内容に関して活発な議論が交わされ、報告者・研究室にとり、実りある1日となりました。